銀行経由の借り換え案件。
後順位に日本政策金融公庫が設定しているので順位変更がからむ程度で、僕にとっては一般的な案件。
しかし、銀行担当者も借換依頼者も非常に満足してくれ、登記費用(登録免許税込み)17万350円に対して18万円渡され、「おつりも領収書も要らない」
何度か申出は断ったのだが、最終的にはありがたく受け取ることにした。
もちろん領収書は渡したが。
一般の依頼者からは数年に一回程度このような申出をいただくのだが、不動産業者で「ウチも儲かったから先生もこれでお昼でも食べて」とかいうのは今までの長い司法書士人生で一度もない!一度もである!
寧ろ1〜2万円の手数料を値切ってくるヤカラばかりである。
人格が欠如してるのだろう。
一般消費者の皆さん、そんな不動産業者に物件を持ち込むことは絶対にやめましょう!