例え「所有権」といえども絶対ではない。
民法第1条第1項で「公共の福祉」が優先するのだから。
6割弱が腐朽、破損=戸建て空き家調査—国交省
時事通信 11月20日(金)19時14分配信
国土交通省は20日、5年ごとに行っている空き家実態調査の結果を公表した。
売却用などを除く全国の戸建て空き家の6割弱で腐朽や破損が生じていることが判明。3割弱は屋根が変形するなど深刻な状態だった。これまでは首都圏などを対象にしていたが、倒壊寸前といった危険な空き家の増加を受け、全国の状況を初めて調べた。
調査は昨年11月〜今年2月に実施。総務省の2013年住宅・土地統計調査の対象から戸建て空き家を無作為抽出し、所有者に調査票を郵送、3316戸で回答を得た。回答率は29.7%。