悪徳不動産屋(サブリース業者)が家賃のピンハネに加え家賃総額の30%の管理費を請求している。
そんな中、さらにオーナーは家賃の減額を突きつけられる。
オーナーはサブリース契約の解約を申し出るも、悪徳不動産屋は借地借家法の「借主」にあたるので正当事由がないと解約できない。
仮に合意解約できたとしても高額な違約金が設定されている。
これは現実と全く同じで、本来はサブリース物件を取得した時点で騙されているので「大損確定」なのだが、そこはTVドラマ。
山ピーが地元のオーナーを取りまとめ、集団訴訟を起こすとぶち上げると、悪徳不動産屋があっさり違約金なしで解約に応じるという結末だった。
サブリースの問題はシーズン1の第1話でも取り上げられていたので、原作者または脚本家もサブリースを問題と捉えているのだろう。
サブリースが「悪」であることは間違いないのだが、詐欺三為屋&幇助司法書士が「極悪」であることも取り上げて欲しいなぁ。