ようやく「金利のある世界」へ


    アベクロが国債市場をぶち壊して「金利のない世界」になっていたが、ようやく「金利のある世界」が戻ってきた。

    今までは小数点第3位の数字の動きしかなかったが、第2位の数字が動くようになってきた。

    表面利回り3~4%の収益物件や小口化商品(そもそも詐欺商材)は完全に「ババ」確定。

    無能なクソ成金が滅び、計画的で有能な者だけが繁栄する経済に戻る可能性が少し出てきた。

    本来なら今すぐにでも政策金利を3%にすべきで、そうすれば社会のゴミのようなヤツらが一掃されるのだが、それを政治屋が邪魔することが問題。
     
     
    以下引用
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    長期金利、一時1.565% 利上げ観測、16年ぶり高水準

    3/10(月) 10:34配信 共同通信

    週明け10日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債(377回債、表面利率1.2%)の利回りが上昇し、一時1.565%を付けた。日本相互証券によると、2008年10月以来、16年5カ月ぶりの高水準。日銀による早期の追加利上げ観測などを背景に、今月7日に付けた一時1.530%を更新した。
    早期の追加利上げを見込む動きが根強く、金利の先高観から国債が売られて、利回りが上がった。
    7日にはFRBのパウエル議長が、追加利下げなどの政策調整を「急ぐ必要はない」と発言。日本の市場関係者は「こうした発言で米長期金利が上昇したことが、日本の長期金利にも影響した」と話した。

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