占いで対価を得る行為=詐欺または恐喝の既遂


    これは僕がずっと言い続けていること。

    一時、細木のBBAがテレビに出まくって豪邸や高級品を見せびらかせていたが、詐欺師の犯罪収益を公共の電波で紹介するなんてアホなんか?と思っていた。

    ある時から急に出なくなったが、テレビ局もさすがに気付いたのだろう。

    趣味で占いをするのは構わないが、占いで対価を得た時点で「欺罔行為で財物を交付させる」詐欺の構成要件に該当する。

    「占い師」などという職業はこの世に存在してはならない。

    本件を自殺教唆で立件した大阪府警はGJ!だが、他の報道ではカネも巻き上げていたようなので詐欺か恐喝でも再逮捕して欲しい。
     
     
    以下引用
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    占師を男性2人への自殺教唆の疑いで逮捕 「事件性なし」から一転

    3/11(火) 14:00配信 朝日新聞

    和歌山県広川町の海岸で2020年、電気コードのようなもので腕が結ばれた状態で遺体で見つかった男性2人に対し、自殺をそそのかした疑いが強まったとして、大阪府警は11日、自称占師の浜田淑恵容疑者(62)=大阪府河内長野市=を自殺教唆などの疑いで逮捕した。
    捜査関係者によると、2人は50代と60代の知人同士。和歌山県警は遺体発見時、事件性はないと判断していたが、別の男性の証言から今回の容疑が発覚した。
    2人の死亡から4年近く経った昨年、浜田容疑者の占いを受けたという男性が、浜田容疑者から「信仰心を試す」「親の命をどうにでもできる」などと言われて恐喝された、と大阪府警に相談に訪れた。
    この男性は、浜田容疑者の周囲にいた男性が死亡したとの情報があると説明。府警が調べると、死亡した2人が浜田容疑者と近い関係にあったことが判明し、府警が再捜査していた。
    捜査関係者によると、浜田容疑者は20年、50代と60代の男性2人に自殺をするようそそのかした疑いがもたれている。府警は、浜田容疑者と2人の間には上下関係があり、占いの一環だなどとする浜田容疑者の指示に2人が従い、海に入った可能性があるとみて調べている。

    SNSでもご購読できます。

    コメントを残す