タワマンオーナー・賃借人は犯罪者と反社だらけ


    東京国税局、ナイス!

    ここ数年のタワマンの価額を考えたときに、真っ当な仕事で得られる収入で買えないのは明らか。

    マンションデベは売れて利益が取れれば、客が犯罪者であろうが反社会的なヤカラであろうが関係ない。(そもそもデベ自体がそっち側か。)

    ごく一部の真っ当な属性の人たちが不相当な金額になったタワマンを無理して買うということは、犯罪者や反社会的なヤカラと財産を共有することを意味する。
     
     
    以下引用
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    【独自】晴海フラッグの物件差し押さえ 脱税の中国籍代表会社、東京国税

    3/26(水) 18:20配信 共同通信

    東京国税局が昨年、法人税の脱税事件に絡み、東京都中央区のマンション「晴海フラッグ」の複数の物件を差し押さえていたことが26日、関係者への取材で分かった。東京地検に逮捕、起訴され、一審で有罪判決を受けた中国籍の男性(47)が代表の貿易会社が所有していた。晴海フラッグは、東京五輪・パラの選手村を再整備した巨大マンション群。
    国税局が実施したのは、財産の散逸を防ぐために税額が確定する前に差し押さえる「保全差し押さえ」という手法で、実施は異例。貿易会社には8億円超の納税義務があったとみられ、差し押さえは徴収後に解除された。
    関係者によると、貿易会社は新型コロナ用の注射器を中国から輸入していた「信彦佳景」(東京)で、東京地検特捜部が昨年6月、注射器の仕入れ高を水増しし法人税約2億2千万円を脱税したとして男性を逮捕。東京国税局査察部も告発し、起訴された。男性は東京地裁で懲役2年、執行猶予4年の判決を受けた。
    保全差し押さえは晴海フラッグの6物件(計5億円相当)や預貯金、車などで計7億5千万円相当の10件。

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