海外在住の相続人


    相続登記の依頼で、相続人の一人がNY在住であった。

    印鑑証明書がないので、在外領事館発行の「署名(サイン)証明書」で処理することになる。

    案件の説明のためにNYへ電話。

    ドメスティックな人間なので、海外に電話するのは初めてではないだろうか・・・。

    相手は40年以上前にNYへ移住したとと聞いていたので、ちょっと緊張していたが・・・

    「もしもし!」

    夫婦とも日本人なのでおかしくはないのだが、日本からかかってきたのが分かるのかな?

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