不動産屋の犯罪(2)


    不動産屋+ナマポの犯罪。

    <生活保護費詐欺>不正受給の2人「生活費に充てた」

    毎日新聞 6月24日(月)12時17分配信

     不動産会社の契約社員と生活保護受給者が生活保護費をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕された事件で、2人が不正受給した生活保護費について「生活費に充てた」と供述していることが福岡・東署への取材で分かった。
     東署の発表によると、逮捕されたのは▽住所不定、不動産会社元契約社員、青木滋樹(44)▽福岡市博多区堅粕(かたかす)4、無職、大川内博徳(55)両容疑者。
     逮捕容疑は、共謀して2010年2月1日、大川内容疑者が入居する賃貸住宅の礼金や火災保険料の額が実際には4万8850円だったにも関わらず、水増しして20万4850円と偽って博多福祉事務所に申請し、福岡市から同額を詐取したとしている。
     東署によると、大川内容疑者は「(青木容疑者から)引っ越しして儲けませんかと誘われた」、青木容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めているという。大川内容疑者は約20万円のうち4〜5万円を受け取り、両容疑者とも生活費に充てたという。【尾垣和幸】

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