ドラマ『家を売るオンナ』の感想


    不動産屋を主人公にした北川景子主演のドラマが最終回を迎えた。

    家の売り方に関してはフィクションならではでかなり無理があるのだが、北川景子演じる主人公が「媚びず・群れず・妥協せず・長いものに巻かれず」というスタンスを極めていたので見ていて痛快だった。

    数年前に『半沢直樹』が大ブレイクした際、主人公は当たり前のことをしているだけなのになぜ世間ではここまでの反響があるのか僕には不思議だった。

    今回の主人公は多少病的に描かれていたが、基本的なスタンスは自分と同じだった。

    不動産屋に媚びまくっている司法書士やカネ儲けのために事なかれ主義者と化している会社経営者ども!

    爪の垢でも煎じて飲んどけ!

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