違法民泊反対署名活動by日本中小ホテル旅館協同組合


    反対署名を求める「意見広告」が新聞のチラシに入っていた。

    これには全面的に賛同する。

    ホテルや旅館は様々な規制をクリアして営業しているのであって、それを全く無視した犯罪行為である違法民泊が堂々と行われているのは許されることではない。

    あろうことか、その違法行為を追認しようとしているのが国家戦略特区や法改正の流れである。

    違法民泊の中でも最悪なのが分譲マンションの一室での民泊行為である。

    主にクソみたいな不動産屋や成金連中が汚いカネを稼ぐために行っているのだが、この行為は他人に迷惑をかけても自分だけが儲かればそれで良いという非常に卑しい考え方に基づくものである。

    違法民泊はもちろんのこと、特区内でも分譲マンションでの民泊は絶対許してはならない。

    SNSでもご購読できます。

    コメントを残す