アパを騙した地面師、宮田康徳被告(55)が今頃別件で再逮捕・・・


    今回の逮捕容疑は平成25年の医療法人乗っ取り事件であり、この時に警察が逮捕していればアパの事件もなかったはず。

    医療法人の虚偽登記は既遂で、偽造書類による所有権移転登記は未遂だが法務局が気付いたとあるので、なぜこの事件ですぐに立件できなかったのか不思議である。

    証拠も山ほどあったはずなのに、警視庁は何をしていたのか?
     
     
    以下引用
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    地面師グループの5人、印鑑証明偽造などの疑いで逮捕 警視庁

    2/7(水) 11:30配信 産経新聞

     東京都品川区内の土地をめぐり所有者の医療法人をかたって印鑑証明書を偽造したなどとして、警視庁捜査2課は6日、偽造有印公文書行使などの疑いで、会社役員の宮田康徳被告(55)=詐欺罪で起訴=ら男5人を逮捕した。宮田容疑者らは土地所有者になりすまして現金をだまし取る「地面師」グループとみられている。
     逮捕容疑は、平成25年4月ごろ、品川区内の土地をめぐり、虚偽の委任状や印鑑証明書などを作成した上、法務局に提出して登記しようとしたとしている。職員が偽造に気づいたため移転登記はされなかった。

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