【お待たせ!】大阪司法書士会の詐欺三為幇助司法書士に懲戒処分!(5)~法務局の責任~


    騙す不動産屋が100%悪い。

    矜持を失い、不動産屋の腰巾着として詐欺の幇助をしている司法書士も悪い。

    これらは当然の話なのだが、詐欺行為に基づいて申請された登記事件を漫然と処理している法務局の責任も重い。

    登記原因証明情報が分けて作成されている、Aが署名捺印する登記原因証明情報にはCの記載がなく後から追記されている、Cが署名捺印した登記原因証明情報がない・・・など、AやCが三為スキームの内容を理解していない(登記申請の前提となる法律行為が有効に成立していない)ことが形式的に明らかであるにも関わらず、法務局は違法な行為を黙認している。

    当社に相談が寄せられた際には、案件の処理をした大阪法務局天王寺出張所の登記官に詐欺三為スキームの仕組みを直接説明したが、本当に気付いていないのか絶句していた。

    自分が犯罪行為を見逃していることにショックを受けている様子が感じられた。

    「我々としては司法書士の先生方がきちんと説明されされていると・・・」

    不動産屋の腰巾着がしてるわけね~よ!!!笑

    僕は相談事例をもとに大阪法務局などに違法な登記申請を漫然と処理するなという趣旨の意見書を提出したが、今も何も変わっていないだろう。

    影響力のない僕としては、マスコミがこの問題を取り上げ、不動産屋・司法書士・法務局の関係が白日の下に晒されることを祈るしかない。

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