「コンサル会社=反社組織」の典型例


    「プロルート丸光」は船場にある老舗というイメージだったが・・・。

    明らかな斜陽産業で、資金繰りに窮していたところを反社組織に狙われたのだろう。

    「コロナ関連の子会社」「粉飾」が報じられた時点で、何で衣料品卸とコロナ関係あるねん???と感じていたが、反社組織が「粉飾→株価つり上げ→売り抜け」を狙って仕組んだのだろう。

    それにしても、一応東証スタンダード(元ジャスダック)の上場企業の経営陣がこのレベルのアホに騙されるか???

    反社組織の特徴として「官僚・警察OBの社外取締役を隠れ蓑にしている」があるのだが、主犯格の会社も予想通り「東大卒・大蔵省」のジジイ2匹を社外取締役にしてたな。

    コイツらもエエ歳こいてドス黒いカネ欲しいんか???
     
     
    以下引用
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    衣料品卸「プロルート丸光」元社長らを粉飾決算容疑で逮捕 東京地検

    10/12(木) 12:24配信 朝日新聞デジタル

    損失を隠す粉飾決算をしたとして、東京地検特捜部は12日、東証スタンダード上場の総合衣料品卸「プロルート丸光」(大阪市中央区)の元社長ら3人を金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕し、発表した。認否は明らかにしていない。
    逮捕されたのは、プロ社の筆頭株主だったコンサルティング会社「Wealth Brothers」(東京都港区)の代表・石山恵介(45)、プロ社の元会長・安田康一(62)、同社の元社長・森本裕文(43)の3容疑者。
    発表によると、3人は、プロ社の2020年3月~21年3月の連結会計年度について、実際は損失が出ていたのに、架空の売り上げを計上し、利益があったとする虚偽の有価証券報告書を提出した疑いがある。
    具体的には、約4千万円の営業損失を約6400万円の営業利益、約5600万円の経常損失を約5400万円の経常利益、約6600万円の当期純損失(税引き前)を約4400万円の当期純利益と偽ったという。
    プロ社は1900年創業で、全国の衣料品店などに衣類やインテリア用品を販売するほか、コロナの検査キット販売も手がける。
    証券取引等監視委員会は22年11月、株価をつり上げるためにうその情報を公表したという同法違反(偽計)容疑でプロ社などを強制調査していた。森本容疑者は今年8月に社長を辞任した。

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